「0083〜ジオンの残光」名セリフ


セリフ集第3弾はガンダム0083のスターダストメモリーからです。
セリフ集は当分これでお休みです。すぐにできるものはもうありませんから・・・。
0083、良い作品ですね!特にファイナルにかけての30分は最高です!
「逆襲のシャア」「ガンダムW」に並んでの私的三大「名セリフいっぱいあるぞ」作品です(^-^;)
では場面を思い出しながら楽しんで貰えれば幸いです。


声優一覧
コウ・ウラキ堀川 亮ニナ・パープルトン佐久間 レイアナベル・ガトー大塚明夫
エイパー・シナプス大塚周夫ジョン・コーウェン渡部猛グリーン・ワイアット田中秀幸
ジャミトフ・ハイマン 西村知道バスク・オム郷里大輔ナカッハ・ナカト大滝進矢
コンペイ島基地司令藤城裕士ケリィ・レズナー玄田哲章ラトーラ・チャトラ小林優子
サウス・バニング菅原正志チャック・キース山田義宏モーラ・バシット伊倉一寿
イワン・パサロフ岸野一彦アクラム・ハリダ中村大樹ピーター・スコット菊池正美
ジャクリーヌ・シモン荒木香恵ウィリアム・モーリス巻島直樹アルファ・A・ベイト戸谷公次
ベルナルド・モンシア茶 風林チャップ・アデル幹本雄之オリリバン常務市川治
ポーラ・ギリッシュ松井菜桜子シーマ・ガラハウ真柴摩利ユーリー・ハスラー青森伸
デトローフ・コッセル掛川裕彦ヴィリィ・グラードル稲葉実カリウス軍曹飛田展男
ゲイリー少尉田口昴グワデン艦長山崎たくみディック・アレン秋元羊介
ラバン・カークス森川智之エギーユ・デラーズ小林清


ニナ・パープルトン「宇宙世紀・・ここで人々は生まれそしてその命を全うしていきました。           サイド1・・人類の故郷の一つかつて40基ほどのスペースコロニーが           整然と生命を育み、回転を続けた宙域・・・今、その母なるコロニーは墓標のように           佇みます・・3年前の絶望の日から・・あの忌まわしい一年戦争の始まったその日から・・・」
アナベル・ガトー「我々は三年待ったのだ・・・!!」
ニナ「それはその悪夢の夜から始まりました・・」
ガトー「この機体と核弾頭は頂いていく。ジオン再興のために・・!」
キース「ああ、ただ者じゃないな、彼女は・・」
コウ「人参はいらないよ」
ガトー「すばらしい見事なMSだ。君、バズーカに弾頭の装備は済んでいるのかね?では・・試してみるか!」
コウ「僕もパイロットだ!」
ニナ「いやぁ!私のガンダムがぁ!
ガトー「未熟・・」
アレン「ウラキ、闘いはお前達がいつまでもやかましいヒヨッコかどうかで決まる。ガトーの強さはなんだ?     奴の言ったセリフを思い出せ!」 コウ「信念ですか・・」
コウ「ガトー!!・・何故二号機を盗んだぁ!」」 ガトー「貴様らに話す舌を持たん!!闘う意味すら解せぬ男に!」 コウ「それでも俺は連邦の士官だ!」 ガトー「それは一人前の男の言うセリフだ!」
ガトー「くっ、ぬかった!少尉覚えておけ!ジオンに憚ったものはいつか私に倒されるということを!」
ニナ「あッそんな乱暴にしないでぇ ああン勝手しないでぇ
シーマ「以後お見知り置きを・・閣下の星の屑作戦のせめてもの力になろうと思ってねぇ」
シーマ「少佐・・これからは楽をさせてあげるよ・・ガンダムをしっかり磨いておくんだねぇ」
ニナ「食事中よ・・」 コウ「じゃあこの人参あげるから・・・」
コウ「分からず屋はニナの方だ!」
シーマ「はははははは!さぁさぁ慌てておくれぇ。あたしゃ気が短いんだ。すぐに楽にして上げるからねぇ     さっさとぶっ放しておしまい!」
シナプス「わずか一鑑で・・?手強いぞ!」
デラーズ・フリート演説 デラーズ「地球連邦軍並びにジオン公国の戦士に告ぐ。我々はデラーズ・フリート!  いわゆる一年戦争と言われたジオン独立戦争の終戦協定が偽りの物であることは誰の目にも明らかである!  協定はジオン共和国を語る売国奴によって結ばれたからだ。我々はいささかの戦いの目的を見失ってはいない。  それはまもなく実証されるであろう!我々は必死に思い続けた!スペースノイドの自治権確立を信じ、戦いの業火に  身を焼かれていった物達のことを!そして今またあえてその渦中に飛びいらんとする若者達のことを!  スペースノイドの心からの希求である自治権要求に対し、連邦がその強大な軍事力を行使してささやかなる芽を摘み取ろうと  している意図を照明に足る事実を私は存じている」 コーウェン「エギーユ・デラーズ!ギレン・ザビの亡霊が!」 デラーズ「見よ!これが我々の戦果このガンダムは核攻撃を目的として開発された物である。  南極条約違反のこの機体が密かに開発された事実を持ってしても、呪わしき連邦の悪意を否定できるものがあらろうか!?  かえりみよ!なぜジオン独立が勃発したのかを!何故我々がジオン・ズム・ダイクンと共にあるのかを!  我々は三年間待った!もはや 我が軍団にためらいの吐息を漏らす者はおらん!  今若人の熱き血潮を我が血としてここに私は改めて地球連邦政府に対し宣戦布告をするものである!  繰り返し心に聞こえてくる祖国の名誉のために!!ジーク・ジオン!!!」
     モンシア「逃がすかよ」
シーマ「なんだい!あのくらい突破できないのかい!歯がゆいねぇ」
コウ「邪魔しないでくれ!ガンダムでやるんだ!」
モンシア「いい加減に落ちやがれ!ん?新手か!?」
キース「くるなぁ、くるなぁ!二機も!?」
シーマ「よりとりみどり」
コウ「当たったぁ!?」
シーマ「なんて装甲だ!しぶといねぇ・・落ちないんだよっ!!」
シーマ「やられた!?シャクだねぇ、けど今日の所は見逃して上げるよっ・・・!」
シナプス「ふぅ・・デラーズがことを起こしてからでは遅いのだ!」
シーマ「月でなきゃいいわけだ・・・感謝するよ我々デラーズ・フリートの決起を黙認してもらって。     ま、なんのかんのいっても世の中を混沌させているのは、お前のようなルナリオンなんだなぁ・・」
シーマ「ならばもうすこしましなMSを分けて貰えないかな。それとも月にコロニー落としちゃおっか?」
ニナ「またミスっちゃった・・・もうリタイアね・・コウ・・」
ケリー「俺は負け犬にはならいないぞ!どんなことがあってもな!」
コウ「ガンダム一号機フルバーニアン・・行きます!」
ソロモン宙域にて カリウス「少佐どこかおかげんでも・・」 ガトー「いや・・この海で散っていった同胞のことを思うとな・・」 カリウス「そうですね・・直接少佐に続いて戦ったものも私だけになってしまいました」 ガトー「カリウス、私はこれでよかったのか・・多くの魂がたがようここに戻ってきて・・     私は多くの犠牲の上に立っているではないか」 カリウス「この海はまだ若いのです。波が穏やかになるにはまだ」 ガトー「そうだな・・私はただ駆け抜けるだけのことだ・・」
ガトー「情けない!あの禍々しい物言いを連邦に許すとは!」
テラーズ「ならん!今は耐えるのだ!生きてこそ得ることの出来る栄光をこの手に出来るまで!      その命儂があずかる!いいな!」
ガトー「これは散っていった者への冒涜だ」 カリウス「少佐、いいではありませんか。現に我々はここにいるのです」 ガトー「そうだ・・連邦の亡者共を薙ぎ払う為に・・・!」
ガトー「ちっ、手間取ったら大事に至る!」
ガトー「再びジオンの理想を掲げるために!!星の屑成就のために!!ソロモンよっ!私は帰ってきたーーー!!!」
コウ「ガトー!聞こえているだろう!お前は忘れていても俺は忘れない!」 ガトー「ふっしかし私の勝ち戦に華を添えるだけだ」
コウ「満足だろうなガトー!しかしそれは二号機を奪われた俺達にとって屈辱なんだー!」 ガトー「わからんでもない。随分肝をなめたようだな」 コウ「きいているのか!582だ!」 ガトー「聞いてやる!」 コウ「なんだとっ!」 ガトー「戦いの始まりは全て怨恨に根ざしている!当然のこと!」 コウ「くっ!いつまで減らず口を!」 ガトー「しかし怨恨のみで立っている者に私は倒せぬ!私は義によって立っているからな!」
ガトー「くっ腕を上げたな!」
ニナ「どうして・・なぜこの二人が戦わなければならないの・・・」
ガトー「所詮貴様とは価値観が違うようだな」
ガトー「確かウラキとかいったな・・・二度と忘れん!!」 コウ「何!?ガトー!」
シーマ「ちっばれたか・・だが遅すぎたようだね」
シーマ「全艦主砲一斉射撃!撃てー!」
シナプス「コロニージャック!?しかしこのミラーを爆破というのはなんだ!?」
ガトー「おお・・!これは・・素晴らしい!ジオンの精神が形になったようだ・・・!」
モーラ「これがMSだっていうのかい!?」
ガトー「もはや語るまいっ」
ガトー「Iフィールドかっ!」
シーマ「しかし柔らかい脇腹を突かれるとは思いませなんだなぁ」
ガトー「あのガンダム・・奴は私でないと倒せない・・」
シナプス「すでに時はなく・・援軍のめども立たず・・ニナ・パープルトン、ボートの使用を許可します      本艦をただちに降りていただきたい」 ニナ「シナプス鑑長、私は自分の意志で最後まで見届けたいのです。申し訳ありません」 シナプス「軍から給料は出ませんぞ
ガトー「艦が後退せんのか・・良い覚悟だ・・・!」
デラーズ「コロニーを落とすのか!落とさんのか!?」 シーマ「じじいは黙ってな!」
コウ「阻止限界点を・・・越えた・・・?!」
シナプス「まだだ!ジャブローに落としてはならん」
デラーズ「ソーラシステム・・・」 シーマ「というわけだ・・。コロニー落としを防ぐ奥の手があったわけだなぁ。ちょっと暖めるだけでボンッ!     あははははは」 デラーズ「貴様、それでもジオンの将か!」 シーマ「あたしはこうして生きてきたんだ!サイド3でぬくぬくとうずくまる者達の顎で扱われっ!     あたしはゆえあれば寝返るのさ」 ガトー「閣下ぁ!」 デラーズ「哀れ・・・志を持たぬものを導こうとした我が身の不覚であった・・・!」 シーマ「フン!アクシズなんて辺境に連れて行かれた日にゃあ、商売あがったりさ!」 ガトー「シーマ!志士心中の虫めェ!!」 シーマ「動くなよガトー。敗軍の将は潔くなぁ」 デラーズ「・・・・・・行けガトーよ」 ガトー「はっ・・・?」 デラーズ「ガトーよ意地を通せ、現にコロニーはあるのだ・・」 シーマ「ぬっ狂ったか?何を・・・」 デラーズ「行け!!儂の屍を踏み越えて!」 シーマ「黙れェ!!」 デラーズ「儂を宇宙(そら)のさらしものにするのか!ガトー!」 シーマ「馬鹿野郎!ソーラシステムが狙っているんだよ!・・・冗談じゃないよ!!」 ガトー「閣下・・」 デラーズ「ジーク・ジオ・・・」 シーマ「くっ・・・」 ガトー「ぬおおおおおおおおあっ!!!」
ガトー「あと210分!鏡なんぞにはぁっ!」
シーマ「ガイドビーコンなんかだすな!やられたいのか!!
ガトー「ぬぇい!コントロール艦さえ叩けば!・・・・・邪魔だぁ!!」
ガトー「南無三!」
ガトー「ふふっふふふふっ、もはや誰も止められんのだ・・・」
シーマ「どこへ退くって言うんだいっ!」
シーマ「爆導策!動きを止めたか!?
シーマ「フハハハハ!お前はどっちの味方なんだ!
ガトー「事を成し遂げてこそ、我々の後に続く者が生まれる。この最後の軌道修正こそが・・・」
ガトー「君こそが星の屑の真の目撃者なのかもしれない」
コウ「嘘だろ?そいつはガンダムを・・ガンダム二号機を・・」 ニナ「コウ・・そういうことじゃないのよ・・・」 コウ「ニナ!戻ってきてくれ!ニナ!!」
コウ「な、なに?」 ガトー「フッフッフ、腐った連邦に属さねば貴様も苦しむことはなかっただろうに」 コウ「待っていたのか・・・俺のために・・・?」
シナプス「つけは高くついたな・・・。もはやこれまでだ!戦域より離脱する!」
連邦士官「お待ち下さい!我が連邦の艦も前に・・・大佐!」 バスク「・・・・・」
コーウェン「この一撃こそ歴史を変える・・・」
ガトー「いいか・・・!一人でも突破しアクシズ艦隊に辿り着くのだ。我々の真実の戦いを後の世に伝えるために!
ニナ「あと五分、あと五分だけ待って下さい・・・お願いよおっ!!」
ガトー「ぬうあああああっっっ!!」
コウ「俺はどこに・・どこに帰る・・・?!・・・光?」
ティターンズ演説 バスク「かえりみよ!今回の事業は地球圏の性質を夢想した一部の楽観論者が招いたのだ!     デラーズ・フリートの決起などはその具体的一例にすぎぬ!また三日まえ北米大陸の穀倉地帯に大打撃を与えた     スペースコロニーの落下事故を見るまでもなく我々の地球は絶えず様々な危機にさらされているのだ!地球!     この宇宙のシンボルを揺るがすにしないためにも我々ティターンズは立つのだ!!」


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