やはりセリフ集として初代ガンダムをはずすわけにはいかないでしょう 好きなシーンを中心にビデオを巻き戻しては拾ってみました(^^; その場面を思い出しながら見てくれれば幸いです
声優一覧
| アムロ・レイ | 古谷徹 | ブライト・ノア | 鈴置洋孝 | リュウ・ホセイ | 飯塚昭三 |
| カイ・シデン | 古川登志夫 | ハヤト・コバヤシ | 鈴木清信 | ミライ・ヤシマ | 白石冬美 |
| セイラ・マス | 井上揺 | フラウ・ボウ | 鵜飼るり子 | シャア・アズナブル | 池田秀一 |
| ガルマ・ザビ | 森功至 | デギン・ソド・ザビ | 藤本譲 | キシリア・ザビ | 小山茉美 |
| ギレン・ザビ | 田中祟 | ドズル・ザビ | 長堀芳夫 | ランバ・ラル | 広瀬正志 |
| ハモン | 中谷ゆみ | テム・レイ | 清川元夢 | マチルダ・アジャン | 戸田恵子 |
| パオロ・カシアス艦長 | 政宗一成 | ワッケイン司令 | 曽我部和行 | リード中尉 | 石森達幸 |
| マーカー・クラン | 塩谷翼 | オスカ・ダブリン | 島田敏 | オムル・ハング | 塩沢兼人 |
| イセリナ・エッシェンバッハ | 上田みゆき | エッシェンバッハ市長 | 緑川稔 | ガデム | 水島鉄夫 |
| デニム | 緒方賢一 | ジーン | 若本紀昭 | ハンブル | 田中康郎 |
| ロス | 寺田誠 | スレンダー | 鈴木誠一 | クラウン | 戸田公次 |
| ジェイキュー | 二又一成 | ゲビル | 佐藤政治 | クランプ | 竜田直樹 |
| カンプ | 沢木郁也 | ゴロ | もりしげき | 側近 | 滝雅也 |
| メカマン | 金沢寿一 | おばさん | 片岡富枝 | フラウの母 | 加川三起 |
| ハヤトの母 | 鈴木れい子 | ペロ | 門谷美佐 | ハロ | 高木早苗 |
| ナレーター | 永井一郎 | カマリア・レイ | 倍賞千恵子 |
フラウ・ボウ 「アムロお行儀が悪いのね」
ジーン 「シャア少佐だって!
戦場の戦いで勝って出世したんだ!
・・手柄を立てちまえばこっちのもんよ。
へへっ。敵を倒すには早いほうがいいってね。」
アムロ 「これが・・・ジオンのザクか・・・」
アムロ 「父さんは人間よりモビルスーツのほうが大切なんですか!?」
アムロ 「走れ!フラウ・ボウ!・・・走れ・・・フラウ・・・そうだ、いいぞ・・フラウ・・・」
デニム 「あれが連邦軍のMSの威力なのか・・・!」
アムロ 「逃がすものかぁ!」
シャア 「認めたくないな・・・自分自身の若さ故の過ちというものを・・・」
セイラ 「それでも男ですか?軟弱者。あなたみたいな人サイド7に1人で残っていれば良いんです!」
カイ 「お高くとまりやがって・・・あんた、セイラとか言ったよな」
セイラ 「そんな不良みたいな口のききかた、おやめなさい」
シャア 「中尉もなかなかやる」
アムロ 「撃つぞ・・撃つぞ・・撃つぞぉぉぉ!」
シャア 「見せて貰おうか!連邦軍のMSの性能とやらを!」
シャア 「スレンダー!一撃で・・・一撃で撃破か!?
なんということだ・・あのMSは戦艦並のビーム砲をもっているのか・・」
ブライト 「君か・・ガンダムの性能をあてにしすぎるな。戦いはもっと有効に行うべきだ」
アムロ 「あ・・・なに・・?」
ブライト 「甘ったれるな!ガンダムを任されたからには貴様はパイロットなのだ!
この艦を守る義務がある」
アムロ 「言ったな」
ブライト 「そういわざるを得ないのが現在の我々の状態なのだ。やれないのなら、今からでもサイド7に帰るんだな!」
フラウ 「ブライトさん!」
アムロ 「やれるとは言えない。でもやるしかないんだ。俺にはあなたが・・・」
ブライト 「ああ憎んでくれていいよ!直ちにガンダムの整備をしておけ。人を使ってもいい。君が中心になってな!」
ワッケイン 「ジオンとの戦いがまだまだ困難を極めるというときに。我は我は素人まで導入している。
寒い時代だとは思わんか・・・」
シャア 「新たに3機のザクが間に合ったのは幸いである。20分後には大気圏に突入する。
このタイミングで戦闘を仕掛けたという例は古今例がないはずである。地球の引力に引かれ
大気圏に突入すればザクとて一瞬のうちに燃え尽きてしまうからだ。
だからこそ大気圏突入に全神経を研ぎ澄ましている今こそ、ザクで攻撃するチャンスだ。
第一目標木馬。第二目標敵のMS。諸君らに期待する」
アムロ 「アムロ・・うまくやれよ・・・」
アムロ 「シャアに後ろを取られるのはシャクだが・・・うかつなやつめ!」
シャア 「えーい!連邦のMSは化け物か!?」
ガルマ 「笑うなよ、兵が見ている」
アムロ 「戦いが終わったらぐっすり眠れるって保障あるんですか!?」
カイ 「へーいへい、セイラさんは気休めがお上手で」
アムロ 「殴ったね」
ブライト 「殴って何故悪いか。貴様は良い。喚いていれば気分も晴れるんだからな」
アムロ 「僕がそんなに安っぽい人間ですか!?」
ブライト 「えいっ!」
アムロ 「二度もぶった。親父にもぶたれたこと無いのに!」
ブライト 「それが甘ったれなんだ!殴られもぜずに一人前になった奴がどこにいるか!」
アムロ 「もうやらないからな。誰が二度とガンダムなんかに乗ってやるもんかよ!」
フラウ 「アムロ!いい加減にしなさいよ。しっかりしてよ!情けないこと言わないでアムロ」
ブライト 「俺はブリッジに行く。アムロ、今のままだったらお前は虫けらだ。
俺はそれくらいの才能があったらシャアを超えられる奴だと思っていたがな!残念だよ!」
アムロ 「ブライトさん・・・」
アムロ 「なめるなよ・・・ガンダムがただの白兵戦用のMSでないところを見せてやる」
シャア 「MSめ!やるようになった!」
ガルマ 「ガウを木馬にぶつけてやる!」
シャア 「ガルマ!聞こえていたら君の生まれの不幸を呪うがいい!」
ガルマ 「何?不幸だと?」
シャア 「そう不幸だ」
ガルマ 「シャア・・お前は・・・」
シャア 「君は良い友人であったが君の父上がいけないのだよ!ハッハッハッハッハッ・・・」
ガルマ 「シャア・・・謀ったな!シャア!
くそっ!私とてザビ家の男だ!無駄死にはしない!」
ガルマ 「ジオン公国に栄光あれーーー!!」
アムロ 「母さん・・母さんは僕を愛していないのか・・・」
マチルダ 「海岸線に隠れる場所があると思っているホワイトベースがうかつなのだよ!」
マチルダ 「君、ブライト中尉の言うとうりよ。寝るのもパイロットの仕事のウチですよ」
フラウ 「ジオンの新兵器かしら」
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ジオン兵 「大尉、連邦軍の新兵器です」
ランバ・ラル 「うろたえるな!これが地球の雷というものだ!
以前に地球で見たことがある。大丈夫だハモン、最もこんなに間近で見ると恐ろしいものだがな」
ランバ・ラル 「ザクとは違うのだよ!!ザクとは!!」
ギレン演説
ギレン 「我々は1人の英雄を失った。しかしこれは敗北を意味するのか?否!!始まりなのだ。地球連邦に比べ我がジオンの国力は30分の1以下である。にも関わらず今日まで戦い抜いて来られたのは何故か?諸君!我がジオン公国の戦争目的が正義だからだ。これは諸君らが一番知っている。」
ブライト 「ギレンだ。当て付けに実況放送を世界中に流している。アムロも見て置くんだな」
ギレン 「我々は地球をおわれ、宇宙移民者にさせられた。そして!一握りのエリートが宇宙にまで膨れ上がった地球連邦を支配して五十余年。宇宙に住む我々が自由を要求して何度連邦に踏みにじられたか。ジオン公国が掲げる人類一人一人の自由のための戦いを神が見捨てるわけはない。私の弟、諸君らが愛してくれたガルマ・ザビは死んだ!何故だ!?」
シャア 「坊やだからさ」
ギレン 「新しい時代の覇権を我ら選ばれた国民が得るのは歴史の必然である。ならば我らは襟をただしてこの戦局を打開しなければならん。我々は過酷な宇宙を生活の場としながらともに苦悩をし、錬磨して今日の文化を築きあげてきた。しかしジオンダイクンは人類の革新は宇宙の民たる我々から始まると言った。しかしながら地球連邦のモグラどもは自分たちが人類の支配権を有すると増長し、我々に抗戦をする。諸君の父も子もその連邦の無思慮な政綱の前に死んでいったのだ。この悲しみも怒りも忘れてはならない!それを・・・ガルマは死をもって我らに示してくれた!!我々は今この怒りを結集し、連邦軍に叩きつけて初めて真の勝利を得ることができる。この勝利こそ戦死者全ての最大の慰めとなる。国民よ!悲しみを怒りに変えて立てよ国民よ!!我らジオン国国民こそ選ばれた民であることを忘れないで欲しいのだ!優良児たる我らこそ人類を救いうるのである。ジークジオン!!」
ブライト 「何を言うか!ザビ家の独裁を企む男が何を言うのか!?」
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