「ガンダムV」名セリフ


名場面満載のガンダムV「めぐりあい宇宙編」です
アムロ・シャア・ララァ・セイラが重要人物。その絡みはやっぱ良いです!
ア・バオア・クーでのラストは何回見ても最高です!そしてあのED!!
是非じっくり楽しんでみて下さい。

声優一覧
アムロ・レイ古谷徹ブライト・ノア鈴置洋孝リュウ・ホセイ飯塚昭三
カイ・シデン古川登志夫ハヤト・コバヤシ鈴木清信ミライ・ヤシマ白石冬美
セイラ・マス 井上揺フラウ・ボウ鵜飼るり子 シャア・アズナブル池田秀一
ガルマ・ザビ森功至デギン・ソド・ザビ藤本譲キシリア・ザビ小山茉美
ギレン・ザビ田中祟ドズル・ザビ長堀芳夫ランバ・ラル広瀬正志
ハモン中谷ゆみテム・レイ清川元夢マチルダ・アジャン戸田恵子
パオロ・カシアス艦長政宗一成ワッケイン司令曽我部和行リード中尉石森達幸
マーカー・クラン塩谷翼オスカ・ダブリン島田敏オムル・ハング塩沢兼人
イセリナ・エッシェンバッハ上田みゆきエッシェンバッハ市長緑川稔ガデム水島鉄夫
デニム緒方賢一ジーン若本紀昭ハンブル田中康郎
ロス寺田誠スレンダー鈴木誠一クラウン戸田公次
ジェイキュー二又一成ゲビル佐藤政治クランプ竜田直樹
カンプ沢木郁也ゴロもりしげき側近滝雅也
メカマン金沢寿一おばさん片岡富枝フラウの母加川三起
ハヤトの母鈴木れい子ペロ門谷美佐ハロ高木早苗
ナレーター永井一郎カマリア・レイ倍賞千恵子
以下 U「哀 戦士」よりの追加&変更
ミハル・ラトキエ間嶋里見ウッディ岡部政明レビル将軍村松康雄
エルラン中将仲木隆司マ・クベ塩沢兼人クランプ二又一成
フラナガン・ブーン蟹江栄司コズン・グラハム兼本新吾ガイア徳丸完
ウラガン佐藤正治パイロット笹岡繁蔵スレッガー・ロウ井上真樹夫
セキ大佐藤本譲文官丸山詠二コーリン育児菅近藤多佳子
ゴップ提督細井重之ボラスキニフ池田勝コノリー沢りつお
ステッチ稲葉実ラサ戸谷公次マーカー・クラン船木浩行
オスカ・ダブリン酒井克也オムル・ハング村田光広ジョブ・ジャン三輪禎大
士官A大矢兼臣士官B山田俊司
以下 V「めぐりあい宇宙」よりの追加&変更
オスカ・ダブリン村田光広マーカー・クラン三輪禎大カムラン村山明
ティアンム藤城裕士ワッケイン木原正二郎バンマス山田俊司
サンマロ西川幾雄タムラ屋良有作ジョブ・ジャン小林通孝
ララァ・スン潘恵子デギン・ソド・ザビ柴田秀勝ドズル・ザビ玄田哲章
ドレン池田勝アサクラ島田彰コンスコン加藤治
フラナガン松岡文雄ゼナ塚田恵美子侍女滝沢久美子
兵A二又一成兵B小出童太兵C佐藤正治
兵D島田敏トクワン戸谷公次TVアナ市東昭秀



スレッガー 「わかってるっていったでしょ〜。はなれんとぶっとばされるぞ」


ドレン 「バーカ、指揮官が真っ先にノーマルスーツを着られるかよ。兵士達を怯えさせてどうなる」


カイ 「スレッガーさんかい?早い、早いよ。
    こういうとき慌てた方が負けなのよね〜」


ハヤト 「カイさん、うかつだぞ」


ブライト 「回避運動まかせる!ミライ」
ミライ 「はい。・・・・おもかじ!」


ジオン兵士 「木馬の白い奴がー!」
ドレン 「何ー?聞こえないぞ!」
ジオン兵士 「いないそうです!」


ドレン 「ガンダムだ!あの白い奴だ・・・」


ミライ 「今のあたし達の戦いを見れば、追いかけてこないでしょうね。
     ことにシャアのような人だったら」
ブライト 「そうだな、そう思う」


ブライト 「軍令がなければ誰が寄るものかっ!」


カムラン 「サイド6の検察官、カムラン=ブルームです」


スレッガー 「失礼。下手なちょっかい出してほしくないんもんだな」
ミライ 「スレッガー中尉、いいのよ、もう」
スレッガー 「ほんとですか?ふぅん・・・だとさ、優男さん。ほらメガネいったぜ」
ミライ 「カムラン、大丈夫?」
カムラン 「ああ、ご婦人の口説きようがまずいというわけさ。な、中尉」
スレッガー 「そういうことさ、なんせミライさんはホワイトベースのおふくろさんなんだからな」


テム 「急げ!おまえだって軍人になったのだろうが!」


ララァ 「美しいものが嫌いな人なんているのかしら・・・。それが年老いて死んでいくのを見るのは悲しいことでなくて?」


シャア 「シャア・アズナブル、見ての通り軍人だ」
アムロ 「シャア・・・シャア・アズナブル・・・」


シャア 「君は・・年はいくつだ?」
アムロ 「あ・・十六歳です」
シャア 「そうか、若いな。敵の指揮官を見て固くなるのはわかるが、せめて礼の一言くらい言って欲しいものだな」


スレッガー 「この人は本気なんだよ、わかる?そうでもなきゃこんな無茶言えるか。
       いくらサイド6の空域だからといってミサイル1発飛んでくれば命はないんだよ。
       あんたもあんたじゃないの。あんなぐたぐた言われて何故だまってんの」
カムラン 「何も殴らなくたって・・・」
スレッガー 「本気なら殴れるはずだ」
カムラン 「そんな野蛮な・・」
スレッガー 「そうだ、カムランさん、気合いの問題なんだよ。な、少尉」
ミライ 「知りません・・・」
スレッガー 「はっはっは、悪かった悪かった」


カイ 「へっ、ぬけぬけもよくもまぁ、スカート付きめ」


シャア 「ララァはかしこいな」
ララァ 「ふふふ、そういう言い方はキライです大人っぽくて」
シャア 「そうか、気を付けよう」


コンスコン 「全滅?12機のリックドムが全滅!?3分も経たずにか・・・・。
       傷ついた戦艦一隻にリックドムが12機も・・・?化け物か・・・」


アムロ 「ライフルのエネルギーはないが、仕留めてみせる!」


ララァ 「大佐が私の心を触った感じなの・・・」
シャア 「・・・。そういう冗談はやめてくれないか」


シャア 「強いな、ララァは。そういうララァは好きだ」


ジオン兵 「ノーマルスーツを着てはいただけませんか!?」
シャア 「私はMSにのっても必ず帰ってくる主義でな」


アムロ 「赤いMS?」
シャア 「ガンダムとはな!」


シャア 「地雷原に飛び込めばガンダムといえど・・・!」


シャア 「軍を抜けろと言ったはずだ。それが士官とはな」
セイラ 「兄さんこそ、父さんの敵討ちをするといって私から離れたのに軍人となって・・・地球連邦の敵になって
     ・・・筋違いじゃないんですか?」
(ホワイトベースの中の)ブライト 「相手は誰なんだ・・・声が・・」
シャア 「私達を育ててくれたジンバ=ラルはデギン=ザビ公王が父を暗殺したと言い続けた」
セイラ 「ええ、口癖だったわね」
シャア 「父の死因となった心臓発作はデギンが仕掛けたのは事実らしい。それを悟られぬためにデギンは公国政を
     布いた時父の名のジオンを国の名に使ったわけだな。宇宙移民者の独立主権を唱えた父は宇宙の民をニュ
     ータイプのエリートだとしたところにデギンのつけ込む隙があった。
     宇宙移民者はエリートであるから地球に従う必要がない、という論法にすり替えられたわけだ」
セイラ 「けど、この戦争で・・・いいえそれ以前から人の革新は始まっていると思えるわ」
シャア 「それが分かる人と分からぬ人がいるのだよ。だからオールドタイプは殲滅するのだ」
セイラ 「でも・・オールドタイプがニュータイプを生む土壌になっているのではなくて?
     古き者の全てが悪しき者ではないでしょう」
シャア 「それはわかっている。しかしな、アルテイシア、体制に呑み込まれたニュータイプが私の敵となっているのは
     面白くない。それは私のザビ家打倒を阻むものとなる」
セイラ 「アムロはわかっているわ」
シャア 「アムロ?ガンダムのパイロットか?」
セイラ 「そう・・」
(WBの中の)ブライト 「なんだ?何を話しているのだ・・・」
シャア 「パイロットでは体制は崩せんよ。ニュータイプ能力を戦争の道具に使われるだけだ」
セイラ 「兄さん!あなたは何を考えているの?」
シャア 「父の仇を討つ」
セイラ 「嘘でしょ兄さん。兄さんは1人で何かをやろうとしているようだけど、ニュータイプ1人の独善的な世づくり
     をすることはいけないわ!」
シャア 「私はそれほど自惚れていない。ニュータイプがニュータイプとして生まれ出る道を作りたいだけだ。
     アルテイシア、すぐに木馬を降りろ。地球に降りられるだけの金塊は残しておく」
セイラ 「兄さん!」
シャア 「私がマスクをしているわけがわかるか?私はお前の知っているキャスバルではない!
     シャア=アズナブルだ!過去を捨てた男だ!」
セイラ 「兄さん!私は・・・兄さん!キャスバル兄さん!!キャスバル兄さん!!・・・兄さぁぁん!」


ドズル 「これしきのこと!国中の物笑いの種になる!」


アムロ 「ソロモンが・・・焼かれている・・・」


ドズル 「私は軍人だ。ザビ家の伝統を作る軍人だ。死にはせん。行け!ゼナ!ミネバとともに!!」


スレッガー 「悲しいけど、これ戦争なのよね」


ドズル 「たかが1機のMSに!このビグザムがやらせるかっ!!      やらせはせんぞ!貴様如きMSにジオンの栄光をやらせはせん!このおれがいる限りやらせはせんぞぉぉ!!」


ブライト 「誰だって・・・死ぬんだよ・・・うぅ」


ギレン 「せっかく減った人口です。これ以上増やさずに優良な人種だけを残します。
     人類の永遠の存続のために、地球圏を汚さぬためにです。そのコントロールには先導は少ない方がよろしいかと」


ギレン 「老いたな父上。時既に遅いのだがな・・・」


カイ 「うわぁ!俺達の帰るところがなくなるんじゃないだろうな!?」


アムロ 「トンガリ帽子の付録か!?・・・見える!!」


ララァ 「あなたには力がありすぎるのよ。あなたを倒さねばシャアが死ぬわ」
アムロ 「シャア?それが・・」
ララァ 「あなたの来るのが遅すぎたのよ」
アムロ 「遅すぎた?」
ララァ 「何故?あなたは今になって現れたの?
     あなたはこんなに戦えるじゃない。何故なの?あなたには守るべき人も守るべき物もないというのに」
アムロ 「なんだと」
ララァ 「私には見える。あなたには故郷もなければ家族もないわ。人を愛してもいない」
アムロ 「だから・・・だからってどうだっていうんだよ!
     守るべきものがなくて戦ってはいけないのか・・?」
ララァ 「それは不自然なのよ」
アムロ 「では・・ララァはなんだ?」
ララァ 「私を救ってくれた人のために私は戦っているわ」
アムロ 「たった・・・それだけのために?」
ララァ 「それは人の生きるための真理よ」
アムロ 「ではこの僕たちの出会いは何なんだ!?」
ララァ 「あああああ。
     何故なの?なぜ遅れて私はあなたに出会ったのかしら?」
アムロ 「運命だとしたらひどいもんだよな。残酷だよな」
ララァ 「あなたと出会ったからってどうなるの?どうにもならないわ。どうにも・・」
アムロ 「しかしこれは事実だ。認めなくちゃいけないんだ」
ララァ 「認めてどうなるの?出会ったからってどうにもならない出会いなのよ」
シャア 「ララァ!」 セイラ 「アムロ!」 ミライ 「アムロ!いけないわ!」
ララァ 「出会えばわかりあえるのに・・何故こういうふうにしか会えないのかしら。
     あなたは私にとって遅すぎて・・・」
アムロ 「僕にとってあなたは突然すぎたんだ。人同士ってこんなもんなんだよな」


シャア 「ララァ!奴との戯れ言はやめろ!」


ララァ 「人は変わっていくわ。私達と同じよ」
アムロ 「そうだよ。ララァの言うとおりだ・・・」
ララァ 「アムロは本当に信じて」
アムロ 「信じるさ。君ともこうしてわかり合えたんだ。人はいつか時間さえ支配することができるさ」
ララァ 「ああ、アムロ・・・時が見える・・・」


アムロ 「僕は・・・取り返しのつかないことをしてしまった・・・僕は・・・ララァを殺してしまった・・・」


シャア 「今の私にはガンダムは倒せん・・・ララァ、私を導いてくれ・・・!」


アムロ 「だめだぁ!前へ進んじゃだめだ!
     光と人の渦が溶けていく・・・あぁ・・あれは憎しみの光だ・・・あれは光らせちゃいけないんだ!」


ギレン演説 「我が級友なるジオン国兵士たちよ。今や地球連邦軍艦隊の半数が我がソーラレイによって宇宙に消えた。この輝きこそ我らジオンの正義の証である。徹底的打撃を受けた地球連邦軍にいかほどの戦力が残っていようと、それは既に形骸である。あえて言おう!カスであると!これら軟弱の集団がこのア・バオア・クーを抜くことは出来ないと私は断言する。人類は我ら選ばれた優良種たるジオン国国民に管理、運営されて、初めて永久に生き延びることが出来る。これ以上戦い続けては人類そのものの存亡に関わるのだ。地球連邦の無能なる者共に思い知らせ、明日の未来のために我がジオン国国民は立たねばならんのである!!」


シャア 「さて・・問題は私にララァ程の素養があるかどうかだ」


シャア 「沈めぇ!」


アムロ 「大物だ!シャアか?」


キシリア 「いきなりジオングだからな」


キシリア 「話は信じるが戦果だけが問題なのでな。もろすぎるようだ」


カイ 「そそっかしいからよ。こういうときは臆病で丁度いいのよね」


アムロ 「シャア!何故ララァを巻き込んだのだ!?ララァは戦いをする人ではなかった!」


シャア 「ガンダムのパイロットはアムロと言ったな。どうする?あのニュータイプにうち勝つ方法は?
     ララァ教えてくれ。どうしたらいいんだ」


アムロ 「まだだ!たかがメインカメラをやられただけだ!」


キシリア 「赤い彗星も地に落ちたものだな。しかし、ガンダムのパイロットがニュータイプとして異常発達した
      ものならばやむを得んということか」


ブライト 「敵の陸戦隊が出て来るぞ!総員!バズーカ、ライフルで立ち向かう!」


アムロ 「まっすぐ行けばア・バオア・クーの核へ行ける・・・できるぞ!」
シャア 「そう思える力を与えてくれたのはララァかもしれんのだ。ありがたく思うのだな」
アムロ 「貴様がララァを戦いに引き込んだ!」
シャア 「それが許せんというなら間違いだ、アムロ君」
アムロ 「な、なに?!」
シャア 「戦争がなければララァのニュータイプへの目覚めはなかった」
アムロ 「それは理屈だ!」
シャア 「しかし正しいものの見方だ」
アムロ 「それ以上近づくと撃つぞ」
シャア 「君は自分がいかに危険な人間かわかっていない。
     素直にニュータイプの有り様を示しすぎた!」
アムロ 「だから・・なんだというんだ!」
シャア 「人は・・流れに乗ればいい。だから私は君を殺す!」


シャア 「貴様が最強の兵だからだ!」
アムロ 「本当の敵はザビ家ではないのか!」
シャア 「私にとっては違うな!わかるか!ここに誘い込んだわけを!」
アムロ 「ニュータイプでも体を使うことは普通の人と同じだと思ったからだ」
シャア 「体を使う技はニュータイプといえども訓練をしなければな!」
アムロ 「そんな理屈!」
セイラ 「やめなさいアムロ!やめなさい兄さん!二人が戦う事なんてないのよ。やめてください。      二人が戦うなんて」
シャア 「ぬぅぅ!」
アムロ 「ちぃぃ!」
アムロ 「今ララァが言った。ニュータイプは殺し合う道具ではないって」
シャア 「今という時では人はニュータイプを殺し合いの道具にしか使えん。
     ララァは死にゆく運命だったのだ」
アムロ 「貴様だってニュータイプだろうに!」
セイラ 「やめなければだめぇぇ!あぁぁぁ!」
3人 「うわあぁ!」
セイラ 「アムロ大丈夫?」
シャア 「アルテイシア・・・!」
セイラ 「兄さんやめて下さい!アムロに恨みがあるわけではないでしょう!?」
シャア 「ララァを殺された!」
セイラ 「それはお互い様よ!」
シャア 「えぇい・・・なら同志になれ、そうすればララァも喜ぶ!」
アムロ 「正気か?」  セイラ 「兄さん・・・」
シャア 「貴様を野放しにはできんのだ」


シャア 「チャンスは最大限に生かす!それが私の主義だ」


シャア 「いい女になるんだな。アムロ君が呼んでいる」
セイラ 「アムロが・・・」


シャア 「ガルマ・・私の手向けだ。姉上と仲良く暮らすがいい」


カイ 「ホワイトベースが・・・」
ハヤト 「ホワイトベースが・・沈む」


ブライト 「アムロが呼んでくれなければ我々はあの炎にやられていた」


アムロ 「ごめんよ。まだ僕には帰れるところがあるんだ。こんなに嬉しいことはない。
     わかってくれるよね、ララァにはいつでも会いに行けるから・・・」



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#数が集まれば、掲載しますので。よろしくおねがいしますー。
#感想・要望等あればお聞かせください。やっぱり嬉しいですから。(^-^)

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