ILLUMINE秘密会議


yuu:やぁやぁお二人さん、どうも。待っていたよ。

Misa:えっとこの会議室へ呼び出された訳はなんなんです?見たところranking部屋ではありませんし・・。

Aya:しかもあたしと深沙を両方揃えているしなんか飲み物まで用意してあるし。

yuu:はっはっは、いや特別なことじゃないんだよ。まぁどうぞ座って座って。

Misa:ええ・・・なんかその爽やかさがとても怪しいんですけど・・・。

Aya:んっしょっと。なんか企んでいる笑みよね・・・。

yuu:ふっ座ったな。(ぱちんっ)

ガチャ

Misa:なんか今扉の方で音が・・・。

Aya:はっ!閉じこめられた!?

yuu:ふははははっ!これで逃亡路は閉ざされたっ!さぁ話し合おうじゃないか。

Aya:ぬぁにがっ話し合いよっ!当事者の意思を無視して監禁した上での話し合い!?

Misa:全くですわ。話し合いというのはまず全員が同じ立場になって初めて成り立つものです。
  本人の意思を無視し拘束した上での話し合いなんて意味を成しませんし無駄ですわ。

yuu:しかしこうでもせんと、お前等逃げそうだもんなぁ。

Aya:何について話し合うのよ。その内容によってだわ。

yuu:ほんとか?まぁ今後のILLUMINEについてだな、いろいろと。

Misa:まっ、そんなまともな話し合いなら私達が逃げる理由なんてありませんわ。
  まずは公平で平和な話し合いをするために扉は開放することを提案します。

yuu:逃げないだろーな?

Aya:もちろんよ。

yuu:よし、じゃあ・・・信用してやる(ぱちんっ)

カチャ

Misa:じゃ私はこれで。ちょっと用事を思いつきまして・・・。

Aya:あ、あたしもー。ILLUMINEの今後のことは管理人であるyuuに任せるわ。

yuu:まてまてまてまてっ!逃げないと言っただろーがっ!

Misa:別にこの話し合いが嫌で逃げるわけではありませんわ。ただ私は用事を思い出しまして・・・。
  ・・・あっ!この部屋から転移できないっ!?

Aya:二重のプロテクト!?こらっ!yuu!全然信用してないじゃないのよ!

yuu:たわけがっ!こうでもしないと何かしら理由をつけて逃げるだろうがっ!
  ふぅ、一応二重にかけといてよかったぜ。

Aya:くっ・・・どうやら話し合いとやらをしないと出られないらしいわね。

Misa:あ、でも綾さん、このくらいのプロテクトなら私の演算速度を持ってすればはずせると思いますよ。

Aya:うーん、でも苦労を考えると素直に話し合いを終えた方が楽で早いと思うわ。
  yuuもこっちが解除作業している間に防壁をつくると思うし。

Misa:ですわね。基本的に解除よりもプロテクトの方が早いですし。しょーがないですわ。

yuu:ふうぅ、話し合いをするだけなのにこんな苦労をしなくてはいけないとは・・・。
  お前等ILLUMINE開発委員会の一員だろーが。

Aya:一員である前に1人のパーソンよ。魂まで委員会に捧げた覚えはないわ。

yuu:全く・・・。

Misa:で、ILLUMINEについてということですが・・・?

yuu:うむ。とりあえず数ヶ月アレのせいでカウンタ稼いだはいいけど、他の場所更新が止まってしまっただろ。
  それに新企画の案とかないかなぁとか。ま、今後のILLUMINEの指針をだな。少し話し合っておこうかなと。

Misa:まともな理由でしたのね・・・。

Aya:でもさぁ、まだ中途半端なところあるじゃん。Questionnaire Resultなんてさーアンケート集めたのにも関わらず完成させてないし・・・。これは問題じゃない?

yuu:いやぁ、ここは悲しいくらい反応なかったからな。もう更新する予定もない。

Misa:また・・子供みたいに・・・。

yuu:前にも言ったと思うけど俺は作るという作業以上に、見てくれた人の反応が楽しみというか活力源で作っているからねぇ。だから本当はすぐやめる予定だったアレのページもかなり長い間定期的に更新してきたし。
  さらに集計は疲れるんじゃ。面倒なんじゃ。元が取れない以上やる気が起こらないのも当然だろ?

Aya:このだぁほがぁぁ!!(ガキッ)

yuu:ぐはっ!最近暴力的な面が増えているような気がしてならないんだが・・・。

Aya:そんな中途半端な気持ちなら最初からアンケートなんて取るんじゃないわよっ!

Misa:まったくですわ、あんな面倒くさいアンケートに答えて下さった人に申し訳ないじゃないですか!

yuu:そうは言ってもなぁ・・。

Aya:じろっ!

yuu:ううっ・・。わかったよ・・じゃあ気が向いたらということで・・・な?

Misa:永久に気を向けない気ですわね・・・。
  そういう箇所といえば、ランキングの技・魔法部門!あれって発足当時から予定されていたような気がするんですが・・・。

Aya:そうよねぇ。しかもあたしの担当じゃないっ!最近出番ないしさぁ。
  やる気あんの?

yuu:・・・ない。

Aya:ああ?( ̄〜 ̄

yuu:うっ・・・いやなんかドスがきいている声を・・・まぁ気が向いたらな。

Misa:そればっかりじゃないですか・・。

Aya:まぁyuuに根性がないのは今に始まったことじゃないけどねぇ。

yuu:う、言ってくれるな・・・。

Aya:じゃあんた根性とか努力とか持ち合わせていると?

yuu:ふっ、俺をあまり甘く見るなよ。自慢じゃないが両方とも嫌いな言葉だ。

Misa:まるきしだめじゃないですか・・・。

Aya:てーかさ、話全然進んでないじゃん。とっとと進行させましょうよ。

yuu:うむ。もっともな意見だな。

Misa:そういえば今後どんなことをやるかという話し合いですけど、yuu様既に新企画を進行中なんじゃないんですか?
  結構それを匂わす発言があったりしたような気がするんですけど。

yuu:うむ心配するな。開発は順調に遅れている。てーか手を着けていない。

Misa:某山田くんみたいなことを・・・。

yuu:どう考えてももののけよりセル画数増やしてどうするんだ?って感じだよな。

Aya:だー!何の話してんのよっ!こんなことじゃ日が暮れちゃうわよ!

Misa:あら?外界ではすでに3日ほど経ってますわ。

yuu:しー!しー!そういう裏話は語らんでよい!
  っと、本当にこれでは話が進まんな。ここは強引に問題提起をしよう。
  今後ILLUMINEはどこに力を入れるべきか!?

Aya:技・魔法RANK、他ガンダムセリフ集、MD音楽表完成、絵を増やす、アンケート結果。

Misa:イベントレポート、AoE関係、各種rank第二回、エッセイ増加、新企画、るろ剣セリフ集更新。

yuu:うぅぅ一片にそんなに出すなよぉ・・・。

Aya:まずはやりかけの仕事を終わらせてからこういう話し合いを開くべきね。

Misa:ですわ、列挙すればたったの2行でこの会議は終了。ほとんどこの会議の意味なしですわね。

Aya:ただの座談会よね。ま、出番最近なかったから別にいーんだけど。

Misa:そういえばtopの女の子って綾さんなんですか?

Aya:さぁねぇ、秘密。

yuu:やることはいっぱいあるのはわかったとして、やっぱこれ全部は無理だから削っていかないとな。

Aya:そんぐらい気力でちゃちゃと終わらせちゃいなさいよ。

yuu:まずるろ剣は楽だからやっておこう。AoEは一番人気だしここのHPの主力だからやらないわけにはいかないな。
  掲示板に反応を書いてくれればもっと高頻度更新してもいいんだけどね。

びしぃ!

yuu:ぎゃあああ

Aya:またそんなナマ言って!ちゃんとICQやチャットで聞いているじゃない!

yuu:うぅぅ。でもやっぱ掲示板に書いてくれると本当に来てくれているんだなとわかって嬉しいんだもの。
  俺がいちいち全員にレス書くのがいけないのかなぁ。

Misa:う〜ん、微妙ですわね。

yuu:やりたいといえばガンダム系のセリフ集めなんだよなぁ。苦労するし反応ないけどやっていて自分で面白い。
  忘れた時セリフ集見るとダイジェスト見ているみたいで良いんだよなぁ。

Misa:結構何回も見てますよね。

Aya:苦労しているだけあって、ここの出来は認めるわ。

yuu:アンケートはまず却下だな。rankはやりたい気もするが。MDもやるとしても当分あとくさい。
  は描きたいんだけど、難しくてなぁ。今考えると結構top絵って偶然上手くいったような・・・。
  なんかあれ以上のを描けないんだが・・。

Aya:随分と低い上限ね・・・。

yuu:AoE関係も増やしたいけど、diaryでない企画もやりたいよなぁ。でもなかなかアイデアがまとまらない。

Misa:新企画というのはいくつか頭に描いてはいるんですか?

yuu:うん、今のところ2つ。1つは結構まとまっているけど、もう1つはかなり霞状態。

Misa:つまりはまだ全然作れる段階じゃないってことですね、もう1つの方は。

yuu:うむ。しかし結構やりたいのでいつかは!

Aya:結構まとまってきたじゃない。まずはこのままAoE関係を中心にエッセイやランキングを増やしていく。

Misa:そして時間ができたら新企画の着手ですわね。

Aya:topも変えたいわよね。改装改装!だって、表紙サンクス5000ヒットになっているし・・・。(^^;

yuu:うげ・・そうだった・・・(w
  とりあえず改装は大変作業なんで、もう少しあとだな。

Misa:問題は新企画をやるための時間創造ですわね。

Aya:最近レポートに追われているものねぇ。もう少しでテストだし。

yuu:くあああっ!嫌なことを思い出させないでくれぇ!

Misa:どうでもいいですけど、このままじゃプログラミング通論落としますわよ。

yuu:うぅぅぅ。

Aya:しかもこれ単位無いと留年よ・・・。

yuu:あり得ないと言い返せないのが辛い・・・(涙)
  ってシャレになんねーよ・・・。

Aya:さ、今後の方針が決まったところでそろそろ扉開けてくれないかしら?

Misa:そうですわ。あとはyuu様の努力ですわ。

yuu:ううう、わかったよ・・・って剣やら銃やら握りしめているんじゃないっ!

Aya:口で言ってわからないやつには時には暴力も必要なのよ。

Misa:暴力は時として非常に有効な手段ですわ。

yuu:きさまらっ!変なことをさらっと言うんじゃない!
  ったくもう・・。(ぱちんっ)

カチャ

Aya:さ開いた開いた。帰ろっと。

Misa:じゃyuu様、ご機嫌よう。

yuu:うむおつかれさん〜。さ、少し経ったら更新作業に入るかな・・・。

その「少し」というのが現実世界でどのくらいの長さを示すかは神のみぞ知る・・・。



BACK HOME NEXT