「逆襲のシャア」名セリフ


アニメ、映画、ドラマすべての映像系で最も好きな「逆襲のシャア」から名セリフを集めてみました。
演説や会話シーンなんかも好きな部分はとってあります。
おまけとして、最初に主なキャラの声優さんのリストを加えておきます。
その声で読むといっそう懐かしさがよみがえってくるでしょう。
では、懐かしみながら、見てくれれば幸いです。


声優一覧
アムロ・レイ古谷 徹シャア・アズナブル池田 秀一
ブライト・ノア鈴置 洋孝ナナイ・ミゲル榊原 良子
ミライ・ヤシマ白石 冬美クェス・パラヤ川村 万梨阿
チェーン・アギ弥生 みつきハサウェイ・ノア佐々木 望
ギュネイ・ガス山寺 宏一レズン・シュナイダー伊倉 一恵
ケーラ・スゥ安達 忍ララァ・スン潘 恵子
アデナウアー・パラヤ嶋 俊介カムラン・ブルーム村山 明
チェーミン・ノア升 真由美オクトバー・サラン牛山 茂
アストナージ・メドッソ広森 信吾ハロ???


チェーン「それはネオ・ジオンのシャアに言ってください」
パラヤ婦人「あなた、噛みました!クェスが噛んだんです!」
クェス「宇宙に百億の人が住んでいるのよ、それを地球から見上げてわかっているつもりで、     そのほうがおかしいのよ」
フィフス・ルナにて アムロ「まだ援護が居た・・シャアか!」 アムロ「なんでこんなものを地球に落とす!?これでは地球が寒くなって人が住めなくなる!核の冬がくるぞ」 シャア「地球に住む者は自分たちのことしか考えていない!だから抹殺すると宣言した!」 アムロ「人が人に罰を与えるなどと!」 シャア「私シャア・アズナブルが粛正しようというのだ!アムロ!」 アムロ「エゴだよ、それは」 シャア「地球がもたんときがきているのだ!そんなことでは!!」
ラー・カイラムにて アムロ「サイド2からの攻撃はまだなのか?」 ブライト「ああ、遅いな・・・」 アムロ「サイド1は俺たちロンド・ベルの要請は聞けないのか・・」 ブライト「コロニーの内乱を心配しているんだ」
ネオ・ジオン兵士「天誅ぅ!ネオ・ジオンばんざぁぁい!」
クェス「だめだ、火の玉が!キャプテンもっと右に寄って!」
アムロ「情けない・・・シャアにやられるのを見ているだけだった。月にいく。     アストナージ、ゲタの容易はどうか!」    「この2年間、全部のコロニーを調査したんだぞ。なのに何故シャアが軍の準備をしているのがわからなかった!?」 ブライト「地球連邦政府は地球から宇宙を支配している・・・。これを嫌っているスペースノイドは山ほどいる。      ロンド・ベルが調査に行けば、一般人がガードしちまうのさ・・。」 アムロ「いってくる。うまくいけばスウィートウォーターにはいるまえのシャアをたたける」
アムロ「チェーンがチャーミングすぎるからさ」 チェーン「まっ」
シャア演説 シャア「フィフスルナ落としはネオ・ジオンとして初めての艦隊戦である。この作戦で諸君の働きを見せてもらい感動ている。   本日はこれらの作戦の締めくくりとして追撃するロンド・ベルの艦隊に陽動をかける。単純な作戦ではあるが無事任務を   果たしてスウィートウォーターに帰投してもらいたい。以上だ」・・・「これでは道化だよ」
ブライト「戦闘ブリッジ!早く開くの!!」
レズン「こういうときに数を減らす!」
ブライト「迎撃!弾幕!・・隔壁!消化剤防御!
スペースシャトルクルー「避けろ避けろ戦闘をやっているぞ!」「アポジモーターを直せなければ、このまま突っ込むぞ」            「そんなぁ〜」
アムロ「後退する?あのひき方あざやかだな・・」
夢の中 アムロ「ララァ=スン?!シャアと僕を一緒くたに自分のものできると思うな!」 ララァ「意識が永遠に生き続けたらどうなるか・・・。あたしはあなただちを見たいだけ」 アムロ「それはエゴだよ」 ララァ「私は永遠にあなたたちの間にいたいの」 アムロ「シャアは否定しろ!!」 ララァ「彼は純粋よ」アムロ「純粋だと!・・・くそ、また同じ夢をみるようになっちまった」
クェス「そっかあれがアムロ=レイか・・・「こっちでーす」だって・・・」
ラー=カイラム内 チェーン「民間人は入っちゃいけないのよ」 クェス「前にもここに入ったわ。あなたこそなんでここにいるの?」 チェーン「え?なんでって・・・自分はこの船のメカニックマンよ」 クェス「大人のいいそうなことね。私が聞きたいのはそういうことじゃないわ。アムロ=レイとの関係よ」 チェーン「関係って・・・あたしの尊敬する上官よ」 クェス「そうじゃないって。私はインドで修行したのよ。人類が皆共感しあえるニュータイプになれるようにって。     だからニュータイプっていうアムロに興味があったのに、なんであなたは邪魔するの?」 チェーン「邪魔?」 クェス「あんたは私にとってそういう人よ。あんたこの船から降りなさいな」 チェーン「そんなことできるわけないでしょ」 クェス「でないとあたし・・・・」
ロンデニオンにて シャア「俗物どもが・・・しかしここに我々がいることをロンド・ベルの連中が知ったらただじゃ済まないな。     アムロ、私はあこぎなことをやっている。近くにいるならこの私を感じてみせろ」
草原にて アムロ「貴様!?」 シャア「ギュネイを呼べ」 アムロ「なんでここにいるんだ!?」 シャア「私はおまえと違ってパイロットをやっているだけではない!」 アムロ「なんだと!」 クェス「あれがシャア・・・」 アムロ「俺たちと一緒に戦った男がなんで地球つぶしを!」 シャア「地球に残っている連中は地球を汚染しているだけの、重力に魂を縛られている人々だ!クェス(あ、だから夫婦でもいがみあってられるんだ・・) アムロ「そうかい!・・シャア!なんで・・」 シャア「地球は人間のエゴ全部を飲めこみやしない!」 アムロ「人間の知恵はそんなものだって、乗り越えられる!」 シャア「なら・・・今すぐ愚民ども全てに英知をさずけてみせろ!クェス(そうだそれができないから・・・) アムロ「貴様をやってからそうさせてもらう!」 クェス「アムロ、あんたちょっとせこいよ!」 シャア「行くか?」 ハサウェイ「クェスーー!!」
ミライ「シャアならやるわ。母さんも昔戦ったことがあるからわかるの。     地球の人は荒れるだけでしょ。シャアは純粋すぎる人よ」
シャア演説 シャア「このコロニースウィートウォーターは密閉型とオープン型をつなぎ合わせて建造された極めて不安定なものである。 それも過去の宇宙戦争で生まれた難民のために急遽建造されたものだからだ。しかも地球連邦政府が難民に対して行った施策は ここまでで、入れ物さえ作ればよしとして、彼らは地球に引きこもり、我々に地球を開放することはしなかったのである。 私の父ジオン=ダイクンが宇宙移民者、つまりスペースノイドの自治権を地球に要請したとき、父ジオンはザビ家に暗殺された。 そしてそのザビ家一党はジオン公国を語り地球に独立戦争をしかけたのである。その結果は諸君らが知っているとおり ザビ家の敗北に終わった。それはいい。しかしその結果地球連邦政府は増長し、連邦軍の内部は腐敗し、ティターンズのような 反連邦政府運動を生み、ザビ家の残党を語るハマーンの跳梁ともなった!これが難民を生んだ歴史である!」 クェス「私みんな知っていたな」 シャア「ここにいたって私は人類が今後絶対戦争を起こさないようにすべきだと確信したのである。これがアクシズを地球に 落とす作戦の真の目的である。これによって地球圏の戦争の源である地球にい続ける人々を粛正する!」 クェス「ルナ・ツーで武装解除するって話嘘なのかな・・」 シャア「諸君!自らの道を開くため!難民のための政治を手に入れるため、あと一息、諸君らの力を私に貸して頂きたい! そして私は父ジオンの元に召されるだろう!」
クェス「ギュネイやめなよ、普通の人相手にするなんて」 レズン「ほんと、普通じゃないみたいね」 クェス「そう思うよ」 レズン「かわいいよ
クェス「あんな女キライだ
シャア「ミサイルの中に核があった・・やるな!ロンド・ベル!
アストナージ「ケーラ!とっておきのサラダつくっておくからな!」 ケーラ「愛しているよ・・」 アストナージ「なんかいったかー?」
シャア「アクシズ!行け!忌まわしい記憶と共に
アムロ「υガンダム行きます!
ブライト「第六波!本命をたたき込め!
レズン「ロンド・ベルは鈴をならしていりゃいいんだよ!
ギュネイ「ええい、ファンネルたち、一番熱量の多いミサイルだ!当たれぇぇ!!
ギュネイ「この左上のプレッシャーはなんだ・・。ガンダムか・・?!間違いないあれはガンダムだ!      あれをやれば大佐だろうが総帥だろうがっ!
レズン「なんなんだ・・この力は!?アタシが直撃を受けている!?
クェス「そんなこと言うから若い男はキライなんだー!
ブライト「すまない、みんなの命をくれ
アムロ「やられる?!6つの敵か?!
ブライト「援護MSはどうなってんの?」
シャア「いい子だ・・」
シャア「ブライトやるな!
クェス「子供はキライだ図々しいからっ!
ハサウェイ「やっちゃいけなかったんだよ、だから大人は平気で地球だって潰せるんだ!」
アムロ「よけた?シャア!」
シャア「それでこそ私のライバルだ」
アムロ「なんだこれは?そうかシャアめ!」
シャア「アムロ!まだはやい!・・ここで爆発されたら地球は汚染させられん!     アムロ!地球上に残った人類などは地上のノミだとなんでわからんのだ!」
ブライト「何の力だ!ラ=カイラム状況を知らせい」
シャア「ノズルをとめた?ええいアムロ!これ以上はやらせん!
シャア「パワーダウンだと!?」
アクシズ内にて アムロ「世直しのこと知らないんだな・・革命はいつもインテリが始めるが夢みたいな目標を持ってやるから     いつも過激なことしかやらない!」 シャア「四方から電波が来る・・?」 アムロ「しかし革命の後では気高い革命の心だって官僚主義と大衆に呑み込まれていくから、     インテリはそれをキラって世間からも政治からも身を引いて世捨て人になる。だったら・・・」 シャア「私は世直しなど考えていない!」シャア「愚民共にその才能を利用されている者が言うことか!」 アムロ「そうかいっ!」 シャア「逃げた?ブライトたちか?」
シャア「戻れと言うのか?ナナイ!男同士の戦いに入るな!」
ブライト「シャアの手伝いをしたのか・・・?」
アムロ「ふざけるな!たかが石ころ1つガンダムで押し出してやる!」 シャア「馬鹿なことはやめろ!」 アムロ「やってみなければわからん!」 シャア「正気か!?」 アムロ「貴様ほど急ぎすぎもしなければ、人類に絶望もしちゃいない!」 シャア「うわぁぁ・・アクシズの落下は始まっているんだぞ!」 アムロ「υガンダムは伊達じゃない!!
ブライト「ラー=カイラムでアクシズを押すんだよ!」
シャア「命が欲しかったら貴様にサイコフレームの情報など与えるものか」 アムロ「なんだって?」 シャア「情けない奴と戦って勝つ意味があるのか?しかしこれはナンセンスだ」 アムロ「馬鹿にしてェ、そうやって貴様は永遠に他人を見下すことしかしないんだ!」
アムロ「やめてくれ。こんなことに付き合う必要はない!下がれ来るんじゃない!」 シャア「なんだ!?なにが起きているんだ!?・・ええい、完全な作戦にならんとは!」 連邦兵士「ロンド・ベルだけにいい思いはさせませんよ」 アムロ「しかしその機体では!」アムロ「ギラ・ドーガまで・・・ムリだよみんな下がれ!」 ギラ・ドーガ兵「地球がだめになるかならないかなんだ!やってみる価値はありまっせ」 アムロ「しかし爆走している機体だってある!・・だめだ!摩擦熱とオーバーロードで自爆するだけだぞ!!     もういいんだ!みんなやめろ!」 シャア「結局、御遅かれ早かれこんな悲しみだけが広がって地球を押しつぶすのだ。ならば人類は     自分の手で自分を裁いて、自然に対し地球に対して贖罪しなければならん。アムロ、なんでこれがわからん!」 アムロ「離れろ!ガンダムの力は!」 シャア「こ、これはサイコフレームの共振?人の意思が集中しすぎて、オーバーロードしているのか?     なのに恐怖は感じない?むしろ暖かくて安心を感じるとは・・・!」 アムロ「くっなんにもできないで・・・」 ラー・カイラムクルー「光の幕の向こう、MSがはね飛ばされています!」 ブライト「もっと良く観測しろ!何が起こっているんだ?」 シャア「そうか。しかしこの暖かさをもった人間が地球さえ破壊するんだ。それを解るんだよ!アムロ!」 アムロ「わかっているよ!だから!世界に人の心の光を見せなけりゃならないんだろ!!」 シャア「フン!そういう男にしてはクェスに冷たかったな!えっ!」 アムロ「俺はマシンじゃない!クェスの父親代わりなどできない!     ・・だからか・・貴様はクェスをマシンとして扱って・・!!」 シャア「そうか・・クェスは父親を求めていたのか・・。     それで、それを私は迷惑に感じてクェスをマシンにしたんだな・・?!」 アムロ「貴様ほどの男が・・・なんて器量の小さい!」 シャア「ララァ・スンは私の母になってくれるかもしれなかった女性だ!     そのララァを殺したおまえに言えたことかっ!!」 アムロ「お母さん・・?ララァが・・?うわぁっ!」 ナナイ「はっ・・・!大佐が・・・!!」 レウルーラクルー「アクシズが地球から離れていきます!」「そんな馬鹿なっ!?」


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