Tips of MTG





Magic the Gatheringってなに?

[はじめに]
 とりあえずMagic the Gatheringがどういうものかって言う説明をして、対戦者を増やしたいということです。

この奥が深いゲーム、知らないと損やでえ!


[Level 0 Magic the Gatheringってなに?]
●MTGとは・・・
 yuu「はいはいやってきました、久しぶりの会話形式〜」

 Aya「今回は余計なことを言わずちゃっちゃと説明していくからね。まず、MTGってなに?ってことだけど」

Misa「カードゲームですわ」

 yuu「最高級の駆け引きを楽しめるデュエル(決戦)だな」

 Aya「それじゃわかんないって・・(--;

    簡単に言うと1:1で対戦するカードゲームで、ゲームの流れはプレイヤーが最初に持っている20ポイントのHPを、お互いカードとしてあらわせられている様々な魔法やモンスターを駆使して、先に相手を倒した方が勝ち(HPを0にさせた方が勝ち)というゲームね」

Misa「そしてこのカードの種類が膨大かつ、バランスが取れているからこそ駆け引きが楽しめるというわけですわ」

 yuu「他のトランプやUOと違うことは、自分だけの山札(デッキといいます)を編成することだね。

    UOとかは中央に山札を置いてプレイヤーが共有するものだけど、MTGは数多くあるカードから自分の好きなのを選び、作成し、そして対戦するのです。ま、今はポケモンとか遊戯王もあるから、このカードの対戦形式はもうおなじみだと思うけど」

 Aya「そうね、あれらのカードゲームの元となっている、世界でも大人気なのがMTGってことでまとめようかしら」

●どんなカードがあるの?

 yuu「さて、それではどんなカードがあるのかを説明しなくては」

 Aya「その前に世界観を少し言っておかなきゃ。

    『様々な世界を渡り歩き、魔法の探求を行う魔法使い同士の戦い(デュエル)を題材としている』ゲームね」

Misa「つまり魔法を駆使して相手の魔法使いを倒すということですわ」

 yuu「カードの種類は全部で6つ。土地、ソーサリー、インスタント、クリ^−チャ、アーティファクト、エンチャントとあります」

 Aya「これらは3つに分類されるのね。土地・使い捨てのカード(ソーサリー、インスタント)・場に残るカード(クリーチャ、アーティファクト、エンチャント)という具合に」

Misa「お二人とも、カタカナを羅列ばかりしてはいけませんわ。大抵そういうところからとっつきにくさを感じてやらなくなってしまう場合が・・」

 yuu「っとと、いけね。説明HPはいろいろあるのに、わざわざ作る気になったのは超入門編というコンセプトのもとやっているからだった。

    会話形式にしたのも読みやすくするため。もっと簡単に言わないと」

●土地(Land)ってなに?

 yuu「土地は土地だ(゜Д゜)y−~~~」

 Aya「阿呆がーーーーー( -_-)=○()゚O゚)」

 yuu「ごめんなさい( )TДT;)y_ ポト

    土地はマナ(ドラクエでいうMPみたいなもの)の発生源なんです」

Misa「土地には基本地形の5種類ありまして、それは山・森・平地・島・沼なんです。それ以外にも特殊地形もありますが、それはまたいずれ」

 yuu「土地がないと魔法は基本的に使えません。魔法を使うMP、つまりマナが出ないからね。そして強大な魔法を使うにはそれだけいっぱい土地が必要なんです」

 Aya「つまり山カードが1枚出ていたら、山から発生する赤マナ1で使える魔法しか使えないってことね。山2枚あれば、この赤1で使える魔法を2回使ってもいいし、赤2で使える魔法を1回だけ使うってことでもいいの」

 Misa「というわけで、何事も最初は土地(Land)からなのですわ。だからデッキには土地カードはちゃんと含めて作成してくださいね」

 yuu「さ、次はソーサリー、インスタントのカード!」

使い捨てのカードの ソーサリー(Sorcery)とインスタント(Instant)ってなに?

 yuu「ま、いわゆる魔法だ(゜Д゜)y−~~~」

 Aya「またそれかーーーーーー( -_-)=○()゚O゚)」

 yuu「すいません( ))TДT;)y_ ポト

    ソーサリーというのは一般的に強大な魔法、インスタントというには小さい魔法。そしてその最も大きな違いは、ソーサリーは自分のターンしか使えないけど、インスタントは相手のターンでも使えるってことです」

 Aya「ここでターンって出てきたけど、このカードゲームはお互いのターンを繰り返して進んでいくの。

    まあポケモンとか遊戯王思い出してくれればいいとおもうけど」

Misa「相手のターンでも使えるということに対するメリットを説明したほうがいいですわね」

 yuu「そうだな。例えば代表的なものに魔法の打ち消しとかあるね。相手が魔法となえたとき、いつでも使えるインスタントカードの打ち消しを使えば相手の魔法を打ち消せます。その時は相手のターンだから、ソーサリーで打消しはできないね」

 Aya「あとインスタントにおいて重要なことは後から出したカードから効果が発揮されるということなんだけど・・・これはあとで説明かな。

    とりあえず、いまはカードの説明だけだしね」

 yuu「ま、いちおう例だけ出しておこう。さっきの打ち消しのカードを自分が使ったとします。でも、相手も打ち消しのカードを使えばどうなるか?答えは最後に使ったのが最初に発揮されるから、自分の打消しが相手の打消しで消されて、結果一番最初の相手の魔法が健在ってことになります。

    ま、今わかんなくてもいいから(^^;;」

●場に残るカード クリーチャ(Creature)、アーティファクト(Artifact)、エンチャント(Enchant)ってなに?

Misa「クリーチャはいわゆるモンスター。相手にダメージを与えるメインのカードですわ」

 Aya「クリーチャカードにはパワーとタフネスという数字が必ずついてます。『3/2』って具合に。これはパワー3、タフネス2ってことね」

 yuu「パワーは相手に与えることのできるダメージ。タフネスはそのクリーチャのHPと覚えればOK。つまり3/2のクリーチャは相手に3ポイントのダメージを与えられるし、逆に2ポイントダメージを食らうと死んでしまいます」

Misa「ダメージはターンの終了時に全回復しますのでご心配なく。つまり3/2のクリーチャに毎ターン1ポイントずつダメージ与えてもへっちゃらなのです」

 yuu「次、アーティファクト。これは『魔法の工芸品』という意味で、まぁいわゆる魔法のアイテム

    武器とかでクリーチャのパワーを上げたり、いろんな効果をもってます」

 Aya「中にはアーティファクトクリーチャという魔法の工芸品モンスターみたいなものがいるのよね」

Misa「空飛ぶ刀とか、そんな感じのやつですわね」

 yuu「アーティファクトのメリットは何色のマナでも使えるということね。例えば魚のクリーチャとかだったら、島の水マナが絶対必要だったりするけど、アーティファクトの場合、水だろうが赤だろうが、何色のマナでもOKなんです。ま、このへんもいずれ、ってことかな」

 Aya「次ーエンチャントー。強化魔法・付属魔法って感じ。」

 yuu「ドラクエで言うスカラとかルカニとか。効果はこれまた様々。パワー/タフネスを変化するものや、攻撃ができなくなったりとか」

 

●まとめ

 yuu「というわけで、MTGとは、土地(Land)、ソーサリー(Sorcery)、インスタント(Instant)、クリーチャ(Creature)、アーティファクト(Artifact)、エンチャント(Enchant)というカードを自分の好きなように編成し、自分なりのデッキを作成し、それを用いて1:1のデュエルをするゲームなんです」

 Aya「まぁ1:1でなく2:2でもいいんだけど、1:1が基本よね」

Misa「次の章ではゲームの大まかな流れを説明しますわ」

 yuu「これで興味わいてくれれば嬉しいんだけど、まだまだとっつきにくいところあるからなぁ(^^;;;」

 Aya「でもAokと同じく最初はとっつきにくいけど、慣れたら全然難しいもんじゃないわよね」

 yuu「まあね。このとっつきにくさで、MTGに興味はあるけどやらないっていうのははっきりいってもったいなさすぎです!!

    今までは俺も金かかるから、途中でやめたんだけど、今ではApprentice32というフリーのソフトがあります!!」

 Aya「久しぶりに前のギャザ仲間と対戦したら、すっごい面白かったそうね」

 yuu「やっぱギャザはいいですよ〜。デッキを組む楽しさと、デュエルの駆け引きの楽しさには中毒症がありますねぇ」

Misa「というわけで、みなさん、是非yuu様と対戦してやってくださいね。即日こんなページまで作ってしまうほどyuu様対戦したがってますから(w;」

 yuu「というわけで、よろしく(w」


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