Tips of RoR
青銅Rをしよう!
[あなたの文明は?]
まず青銅Rをする前に自分の文明の特徴を考え、どのユニットでラッシュをかけるのかを先に決めましょう。
それがチャリ(戦車兵)でいくのか、ラクダや歩兵などでいくのかで方法が変わります。
たとえばチャリRするのに金山に農民を多くやる必要はないですし、石に多くの人員をさくのもだめです。
また金を使うラクダとかを使うのに、金山の農民がチャリRと同じくらいでやっているのでは、ラクダが生まれません。
大きく分けると、金を使うRなのか、金を使わないRなのか、ということです。
ちなみに前回の青銅の時代までの基本的進化法で、取り扱った進化はチャリR用の進化です。
よってこれを少し応用して、木こりを5,6人金を掘らす様にしましょう。
[攻・守・速]
青銅Rにおいて難しいのは攻・守・速のバランスの調整です。
攻撃重視にして完全に1国を潰す気合いで攻めるのか、守り重視で敵の進化を遅らせ、自分領に攻めてきても平気なように兵を自地に配置するのかです。
またラッシュ開始は早ければ早いほどいいのですが、その早さばかりを気にしていると鉄に行けず、敵が共同して攻めてきた場合、敗れる場合が多くなります。
自分がどの部分にウェイトを置くかは進化の調子、文明、地形によって臨機応変しましょう。
例えば青銅最強のマケドニアとかは青銅で活躍しなければ意味がない(とまでは言いませんが)ので、自地守りは最低限の壁だけにして、ぐいぐい敵地を滅ぼしていく、だとか、鉄最強のヒッタはチャリも強いからRしてもいいのですが、やっぱ早く重投石にしていきたいので、ラッシュはほどほどにして守りを固くし難攻不落な国にしつつ進化を急いだ方がいいですね。
[青銅Rの基本]
それでは今までのことに注意しながら青銅Rについて具体的にいきましょう。
ここでは一例として、チャリRを取り上げていきます。他のRもこの応用なので、自分でいろいろやってみてください(^^;;
まず前回の方法で青銅までなんとか18分以内に進化したとします。
青銅に入ってすぐに車輪の開発です。この車輪の開発終了までに、最低でも敵地近く(裏でもいいが、それよりも危険が少ない見つかりにくい場所の方がいい)に弓兵小屋を2つは建てておきます。木がまだ余裕があればもっと多く建てた方がいいですけど、無理はしないよう。また防御メインでいくなら、自治領に建てた方が良いです。
できればこの建物完成はなるべく早めにやっておいた方がいいです。
で、車輪開発完成までに原始弓(防御+2)を2〜4体敵地木こり抹殺へ向かわせましょう。
相手の木こりが原始弓を攻撃してくれれば万々歳です。これで一気に相手進化を遅らせられます。
車輪開発後は弓チャリ生産開始。恐らく肉はともかく木が少ないとおもうので、1つの小屋で複数予約するのではなく、複数の小屋で1つずつチャリを作りましょう。
チャリ4体ほどできたら、攻めます。もちろんその間もチャリ生産をいくらかしましょう。
チャリRの目的は敵木こりを始めとした農民抹殺です。建物や塔を攻撃するのは敵地の農民を全部殺してからにします。
敵の投石、もしくはラクダが間に合ってしまったら(数が極端に少ないときはともかく・・)、チャリRは諦めて自治領の防御を高めましょう。
理想はチャリ弓、ラクダ、投石機あたりで攻めれば農民殺しだけでなく、敵地をそのまま占拠可能ですけど、なかなか難しいですね。でもできたらば、ラクダで敵騎兵orチャリorラクダを殺し、投石で塔、家の破壊、チャリで農民抹殺or迎撃チャリ殺しをすれば、相手は逃げるだけです。
そして占拠した場所は必ず第二の自治領にして、特に金山確保をしましょう。
ま、本当にそこまで成功する例はまれです。敵農民を追っ払えれば成功と言えるでしょう。
[ちょっとしたポイント]
これはあまり書きたくないんですが・・・(みんな使われるとやっかいなので(苦笑))
チャリRするにしても金は掘りましょう。できれば金upもして。
特にフェニキアのように木が余裕ならばなおさら金upです。
で、やることは弓防御2段階、ラクダ、飛び道具防御です。
弓防御上げは弓チャリするなら絶対です。少なくとも1段階あげれば、敵が付け焼き刃に出してきたチャリ勢など圧倒してくれます。4体いれば騎兵が来ても安心です。
ラクダをお供につける利点は、歩兵や投石などを除けば青銅においてかなり強いユニットだからです。特に騎兵相手では抜群の性能を誇りますし、チャリ相手でもOKです。
[鉄に向けて・・・]
青銅Rが決まったからと言って油断してはいけません。マケドニアならともかく青銅で決着がつくなどまれです。
相手の進化を遅らせたらある程度守りを固めて、鉄入り準備をしましょう。鉄入り後即グレートアップボタンを押せれば一番です。
この時考えるのは鉄入り後何をするかです。投石あげるなら最低1個は砲撃訓練所を自地に、鎌、装甲象、重騎兵なら騎兵小屋を自地にと、グレートアップするユニットの小屋を自治領に1個おくという戦法を私は使います。
というのは、前線小屋は破壊される可能性もあるし、迅速に生産をしていきたいので、グレートアップするための研究小屋として自治領の安全なところにおきたいのです。開発が50%くらいになれば(もちろん余力あるならそれ以前から)兵を前線小屋で生産し、敵地移動中にグレートアップできるということです。
あと生産力が追いつかない人も何人かいると思いますが・・・恐らくその人は町の中心および農民が少ないのでしょう。
町の中心の数=生産力といってもいいほど、木が溜まれば各地に町の中心をおいて、どんどん農民作って、どんどん資源を溜めましょう。
そしてその町の中心を森の中に埋め込むか、金&畑のための場所におくかなどはもうそれは臨機応変です。
青銅Rで相手の進化を遅らせ、そのうちに自分はとっとと鉄入りして、復活してきた敵にとどめをさす、とこのパターンでいくのが大体の青銅Rの目的でしょう。
青銅Rだけで勝つことはほとんどないということは覚えておきましょう。
青銅Rのポイント
・前もって何でRするかを決め、そのための資源を溜める。
・Rするためのユニットには防御力upを。できれば2段階。
・Rする前に防御+2原始弓を2〜4体派遣。
・防御も最低壁はりくらいはしておく。
・小屋は危険をおかして裏小屋にするよりも、見つかりにくい場所に。
・敵地を占拠するつもりなら投石機もつれていくべし。
・青銅Rで燃え尽きず、きちんと鉄入りのことも考えよう。
・失敗したらあまり粘らず自地の防御力をあげよう。Rされた国は絶対復讐に来ます(笑)
次回予告:防御をうまくなろう!
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