Tips of RoR
防御をしよう!
[壁を張ろう]
防御の基本中の基本は壁です。
防御するには壁がないと駄目ってくらい壁です。
主な役割は時間稼ぎ&牽制です。
敵は青銅Rはできるだけ早く決めたいものです。その時壁でしっかり囲んであるな、とわかると他の国へそのRの目標を移すこともあります。何故かというと、壁を壊している間にこっちは兵力を作れる時間ができるのでRが成功しなくなる可能性が出てくるからです。
だから牽制という意味の壁という使い方もあります。
またこっちも青銅Rするつもりで資源や農民にも余裕がないならば別ですが、防御するつもりなら壁は最低1段階は上げたいものです。漢ならともかく、普通の文明の1段階の壁は投石機つれているなら時間稼ぎにもほとんどなりません。投石機なくても結構Rが成功してしまいます。(自治領に兵がなければ)
平野ならともかく、森や浅瀬に囲まれているなら、必ず壁を張りましょう。
敵影発見&時間稼ぎ&牽制の役目をしてくれる壁は必須です。
(敵のチャリが壁で発見できたら、味方に警告できますね)
[壁を張るには・・・]
できるだけ早い時間に張りたい壁。そのためにはまず穀物庫で壁の研究をしなくてはいけません。
また浅瀬や森が多いならともかく、結構森と森とが離れていたり、壁をいろいろと張らなくてはいけないように感じたら石の時代から最低一人石を掘って置きましょう。
さて研究のタイミングですが・・青銅入りに邪魔にならないタイミングで研究したいので、肉が850以上あって市場や兵小屋を建てているとき、または青銅ボタンを押してからくらいですね。研究費用は肉50ですが、それによって青銅ボタンを押すのが遅れないように。
しかしこれも臨機応変で。壁を多く張らせたい時は早めに押さないと間に合わなくなります。
で、この研究というのはかなり早く終了するので、研究ボタンを押したらすぐに(もしくは押す前から)、壁張りのための農民を派遣します。もう本当にすぐに張りたいなら数カ所に一度に農民派遣を。
ここで農民を壁の自地領側に置くか、敵地側に置くかは好みで。隠れ資源発掘場または青銅Rのための小屋を作るために壁の敵地側に置いたりするのもかなり有効です。
この壁を配置する場所ですが、できるだけ自分の中心より離れたところにやりたいものです。用は陣地取りゲームの感覚で広く自治領を確保したいです。壁を2重に張るという手もありますが、時間と石がかかってしまいます。2重にして本拠地を広げるなら政治機関ができて、中心を作れるようにしてからにすればいいと思います。
とにかく最初の壁は青銅Rを防ぐのが目的なんですから。
また資源発掘場の近くに壁を張るのも駄目です。
当たり前ですが農民を守るための壁なのに、弓チャリによって木こりなど殺されては意味なしです。
一番やってはいけなく、またやりやすいのが壁が開いていることです。
原因は探索不足or壁基礎中に敵に壊されたor自分で開けた・・などありますが、気をつけましょう。
また壁を張る場所ですが、斥候を使って自分の領地の地形をきちんと把握するのもいいです。
肉100で斥候はもったいない気もしますが、ライオンに殺される心配もなく、早く把握できる斥候は意外と重宝します。青銅ボタン後、木のupとともに斥候を一人つくりたいところです。
そうすれば見逃し浅瀬や壁開きとかも結構無くなると思います。
[守りを強化しよう]
さて次は青銅Rの軽めのを守ったとしても、敵が本格的に攻めて来たら壁だけでは防げません。
で、守りを強化したいわけですが、それを少し。まぁこれは当たり前の事しか書けませんけど・・・。
まずは投石機。これは壁を破壊するのに最も良い敵砲撃系を潰すためのものです。
そして爺。エジプトなら敵砲撃系も潰せますが、まぁ他の文明なら対歩兵対策ですね。
大抵は投石機+爺でなんとかなりますが、しかしテクノロジーを上げてなくては意味がありません。
守りにおいては投石機など砲撃系の射程+2はほしいですね。
また壁に取り付かれた兵は投石機で攻撃するのはちょっとやめた方がいいですね。軽投石ならともかく、upした投石では壁まで被害が出ます。
壁に取り付かれた兵は爺、弩砲、弩砲塔などで守りましょう。
とにかく敵の投石機が一番怖いので、投石機は早めに壊さないとあとあとつらくなります。
また爺もつくっておかないと鉄後はつらいかもしれません。というのはこっちの投石機などを向こうの爺で転向されたらピンチだからです。まぁその時は転向しなおすでなく、破壊してしまった方がいいかもしれませんが・・・。
・・・ま、大抵はここまで防御を固めるなんてことはできませんね(^^;;
だから最低限欲しいのは壁の強化と射程up(攻撃力とかも欲しいけど)の砲撃系。
あ、あと一つどうでもいいことですが・・・。
壁を斜めに張ってあるとき、接近攻撃で向こう側のユニットを攻撃できます。つまり射程が1というのは壁1個分くらいに相当しているので、それより近寄れば壁の向こうの歩兵とかを攻撃できるわけです。(^^;
[輸送船に気を付けよう]
さて鉄壁の防御網を作ったからといって安心してはいけません。
たいてい敵の壁が厚いなと感じたら輸送船を考えるはずです。
だから一点集中防御も地形によりけり、きちんと考えましょう。
で、一番怖い輸送船対策を一番念頭において考えます。川が狭ければ港を設置し、詰まって先へ進めなくするのも手です。
良い場所がなければ、全海岸に壁を張るという手もあります。これだと来られません。
あとは重弩砲を数体置くことでこっちの陸に辿り着く前に破壊、というのも可です。
ま、何か考えておきましょうね。一番悔しい負け方をしないためにも!
防御のポイント
・壁をきちんと早めにはろう。
・早くもれなく張るために、早めの研究、先もっての農民配置、斥候の利用などしよう。
・できれば壁upのためにも、石を掘る農民を石の時代から最低一人は欲しいもの。
・壁の外側に農民をおいておくのも良いです。そのためにも壁を作る場所には早めに農民を移動させておかないと、先に相手に壁を作られてしまい、侵入できなくなります。
・投石機が重要。主な役割は敵砲撃の破壊。そのための砲撃テクノロジーはあげましょう。(砲撃無く歩兵や象でくるならば、射程upより弾道学を。)
・輸送船対策もきちんとね!
次回予告:逃げよう(笑)!
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