昨日、キチガイを目の当たりにしました。












ちわ。管理人です。





コレは、公開式覚書です。




やはりいまどきの学生さんはほんとにパーが多いのだな、と思う瞬間でした。






まず、ずーーっと前。えーとあのポンコツ車を買い換える前だから、今年の3月くらいだっただろうか。

管理人は地元のとあるファミレスの駐車場で大学生の女の子4人組が乗る車にコツンとぶつけて

しまいました。暗くてよく見えなかったのです。

申し訳ないと思って、こちらのケータイの電話番号を教えてその場は別れました。

それから何ヶ月も連絡がなかったので諦めたのかな、などと思っていました。

はじめの頃はいつかかってくるか、仕事場はケータイ入らないけど大丈夫か、などとビクビクしていたのを

よく覚えています。

しかし更に数ヶ月が経ち、はっきり言って完全に忘れていました。





ところが昨日、突然「車をぶつけられた者なんだけど」という若い女から電話がかかってきました。

忘れていたとはいえ、すぐさま思い出し、「ああ、あの時は申し訳なかったね、修理費の見積りが取れてれば

すぐに支払うよ」というようなことを言いました。




ところが彼女の口から出たのは驚きのコメントでした





「違反しちゃって、点数引かれるとマズイから、その点数を肩代わりしてくれ」






はぁ?









頭の悪さ爆発です。








それでも落ち着いて、

「申し訳ないけどね、そういったことはできないよ。こちらはぶつけたときの修理代を

請求されればその分は払うけど、点数の肩代わりや、その罰金の支払いとかはできないよ?

第一、肩代わりなんかしたら見つかった場合、ごめんなさいじゃ済まなくて、刑事的責任をとる

羽目になるよ?」

できるだけ丁寧に説明しました。

しかし彼女、自分の思い通りに行かないと思うと態度が豹変。





「あの車、あれから壊れたんだわ。お前がぶつけた所為で壊れたんだわ。お前の所為なんだわ。

新しい車買って!?」







でた!キチガイ!?





こちらは繰り返します。

「だから言っているでしょう、悪かったと思っている。だけど駐車場でコツンってぶつけた程度で車が廃車に

なるわけないでしょう。ぶつけたときに車屋さんに持っていって見積りをとってもらっていなければ、こちらは

お金は払えないよ!?」





もう車は廃車にしてしまってないからそんなことはできない、と彼女は言います。




「残念だけど、それではお金の出し様がないね。」





しかし彼女は続けます。恐らく、誰かにそそのかされたのでしょう、まったく論理的におかしくなっても

彼女は諦めません。





「あの車ぶつけられた時、どれだけショックだったか判る?あんたに判る?この気持ち、どうしてくれんの?」




態度で示せよ!?





あんた見てなかったんかい?もうぶつけられてすぐ車、おかしかったやん!?

あんたにぶつけれらてからどんどん調子悪くなって壊れてんや、あんたの所為なんや!!






まったく良く判りません。どうです?皆さん。

そんなにショックで、その場ですぐ調子悪かったら、何故こんなに何ヶ月も連絡をよこさなかった?




彼女は興奮して関西弁っぽくなってます。それとも凄んでるつもりなのでしょうか





忙しくって連絡している暇がなかった、お前となんか話したくなかった、もう車ないんだから

新しい車買って・・・・   彼女は続けます。






「だから言ってるじゃないですか、あのぶつけられた車のバンパーの修理代は払う、と。別に何も払わない

とは言っていないでしょう?今からでも見積りが取れるのなら払うって!」






すると彼女は更につじつまの合わないことを言い出しました。

はじめは車はもう無い、といっていたのに、その車は車屋に預けた、実家にある、など支離滅裂です






っていうより

コレはタカリですね。





もうここからは詳しく書いても仕方が無い押し問答。




しかし彼女は更にいままでの話からは明らかにおかしいことを言い出しました。




見積書ならある。送るから住所教えて。




果たして住所を聞いて何をするつもりなんでしょう。本当に見積書があるなら

何故一番初めにソレを言わなかったのでしょう?






じゃぁ、ソレをFAXで送ってくれと言うと「私馬鹿だからFAX判らんねん。住所教えてよ」

「あたし引き篭もりやから」




こいつほんとにバカか?







住所を知りたがっているのは明らかだが、

しょうがない、何を送ってくるか知らんが、一応住所と自宅電話番号を教えて電話対応終了。




すぐにこちらの対応に何か問題が無かったか?と検証を開始。

すぐに保険会社の知り合いに連絡。その人は「そんなもん払う必要は無いよ!ビタ一文」と言います。




最近のサルは何をしだすか判りません。








これは恐らく続編が登場するでしょう・・・・。

Saturday, 05 July, 2003