網膜色素変性症(RP)とは?









網膜色素変性症とは、管理人がかかっている目の不治の病です。
不治の病というと聞こえが悪いですが実際たちの悪い病気です。
多くの場合、症状は「緑内障」に似ており、視界が狭くなります。

その他、暗いところが殆ど見えなくなり、視力が下がったり、
時々難聴を伴ったりする場合もあるそうです、が、とにかく、

人に説明するのが難しい症状です。



別に体験したくも無いでしょうが、z-o-eくらいの症状だと、実際どれくらい不便なのか、
体験する方法があります。



まず、トイレットペーパーの芯を2つ用意してください。

それを、そうですね、半分くらいから切り落として、それを両目にあてて、
セロテープでガンガンに固めて、そのまま新宿とかを歩いてみてください。


歩けません



恐らく、できるわけはありませんがコレを読んでいるあなたとz-o-eの
目玉をとっかえたら、

きっとあなたは歩くことも困難になるでしょう。




・・・どーでもいいですがトイレットペーパーの芯を二つ用意しても


半分に切るんなら二つ要らないですね。失礼。



居ないと思いますが「RPについてもっと知りたい!」という方の為に
いくつか関連サイトのリンクを貼っておきましょう。


どーなっつweb z-o-eがRP関連ではじめてみたページです。RP患者が運営しており、判り易く説明しております。
どちらかというと患者さんたちが集まるページのようですな。RP患者でも見易いように工夫されてます
日本網膜色素変性症協会 ココはその名の通り協会が運営してますので情報が正確で早いです。
ドーナッツ屋さん 上のドーナッツwebは最近更新を停止しました。ココも同じく個人運営のサイトのようですが
若干規模が大きいかな?




追記


この病気は「治らない」と書きました。実際、治療法が見つかっていません。
その所為もあるのですがz-o-eは治療の為に病院にいったりは一切してません。


しかし治療を受けていないのにもう一つ理由というか原因があります。

それは診察を受けにいった病院の態度が非常に気に入らなかったのです


小さなコンタクト販売店についているような眼科医の紹介で
専門の眼科医が居るとの事でその病院にいきましたが、そこで待っていたのは

まるで実験台にされているような診察でした。

インターンだかなんだか知らないが何人もの研修医らしき奴らに俺の目を
かわるがわるのぞき見られて、その挙句何をするわけでもなく
(当たり前だけど。治療法がないんだから)返されました。

あえて病院名は挙げませんが。恐らく大病院ならどこも同じようなもんだろうし。
珍しい病気だからってあの診察は酷すぎです。

有効な治療法が見つからない限りもう二度と病院には行きたくありません。